2011年の東日本大震災の直後、先がよく見えない中で生まれた「LINE」。当時スマートフォンが加速的に普及し、新しいパラダイムシフトが起きました。 その好機をつかんだLINEは、すぐにトップアプリに躍り出て、いまでは日本や台湾で「社会のインフラ」と呼ばれるまでに大きく成長しました。 当時、もう後がない崖っぷちだったネイバージャパンの日韓混合チームの快進撃のパワーは何だったのか、また、そこに至るまでに「アジアから世界に認められるプロダクトを創りたい」と夢見た私が歩んで来た道が、皆さんのプロダクト作りの参考になれば幸いです。
登壇者プロフィール
稲垣 あゆみ
LINE株式会社
上級執行役員 LINEプラットフォーム企画統括
大学卒業後、ベンチャー企業の立上げに関わったのち、バイドゥ株式会社(日本法人)勤務を経て、2010年ネイバージャパン株式会社(現LINE株式会社)に入社。LINE立ち上げ当初より企画を担当し、2015年4月、LINE企画室室長に就任。2016年1月、最年少で執行役員に就任。2019年1月、上級執行役員に就任。現職。