プロダクトマネージャーカンファレンス2020 セッション情報 has loaded

プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)との協働によるPM業務の分業と専門化

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プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)との協働によるPM業務の分業と専門化

PMの業務はプロダクトマネジメントトライアングルに見られるように非常に多岐に渡ります。 PMはそれら全域をカバーできることが重要であるという考え方もあり、ひとりでこの重責を担っている方も多いかと思います。

私たちの会社は複雑なプロダクトを複数扱っており、一つのプロダクトにひとりのPMという体制では、業務量過多となってしまうだけでなく、業務領域が広がりすぎることにより解像度が下がってしまう可能性があるという考えから、プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)との協働体制を1年以上前から構築・実践し、プロダクト開発のクオリティと事業成長スピードの最大化を目指しています。

このセッションでは、PMMとの分業におけるによるメリットや難しい点などについて、元PMの観点からお伝えいたします。

登壇者プロフィール

重松 裕三

株式会社SmartHR

プロダクトマーケティングマネージャー

新卒でpixivに入社。プロダクトマネージャーとしてCtoC ECなど、複数の新規事業立ち上げを手掛ける。 2019年9月に人事向けSaaSを開発するSmartHRに入社。プロダクトマネージャーと協働するプロダクトマーケティングマネージャーにポジションを移し、人事情報を活用し組織の力を向上させる新規サービスを企画・開発している。