事業の成長に伴い、必然的に新たな人材が必要となり、組織規模も拡大していきます。その中でプロダクトマネージャーは、適切なタイミングで、適切な価値を、継続してユーザーに届けていけるプロダクト開発組織を作っていく必要があります。
特に1→10のステージにおいては、事業も組織も成熟していないため、幾度となく組織的なトライ&エラーを繰り返しながら、自社にフィットした開発組織を作りつつ、ユーザー価値の最大化と事業成長へのコミットの双方を担わなくてはなりません。
2017年にChatworkで初めてのプロダクトマネージャーとして着任して以降、昨年のIPOそして今の組織拡大フェーズに至るまでの過程で、スケールする組織とどのように向き合い、どのような課題を抱え、どのようなアクションをとってきたのかを、失敗例と成功例を交えながら、紹介させていただきます。
登壇者プロフィール
石田 隼
Chatwork株式会社
プロダクトマネジメント室 マネージャー
San Francisco State University 在学中に、VCでのインターンを経て、現地でユーザーテスト事業を開始。日本のゲーム会社やスタートアップのプロダクトローカライゼーションを支援。卒業後、Chatwork株式会社の米国法人に入社し、現地での事業展開、現地企業との業務提携等に携わる。2017年に日本に帰国し、Chatwork初のプロダクトマネージャー(PM)として、PM組織の立ち上げを行う。現在はPM室のマネージャーを務める。